色つけですよ

着色いっちゃいましょー

今回は悩んだ末、ワインレッドでいこーかと。

しかもシースルー。

かっこよくない?


さて、まずは下塗りにレモン色のステインを吹きます。





こんな感じ。

コレやると赤塗った時に発色がよくなるのだそうな。


そいでもって2日ほど乾燥させて・・・






色付け完成!

数日乾燥させてからクリア塗装に入っていきますよ~  

たまにやってます。

塗装を剥いだままになってた我がメインギターIMAGE。
表面のサンディングもいい感じになったんで・・・



んで、はみ出したとをカッターでギリギリのとこで切り抜いて・・・



そんでもって吊るしてプライマー吹き。

乾いたら320番のペーパーでサンディング。

そいでもって例の輸入したフィラーを塗りこんで表面のでこぼこを埋めてまたサンディング



表面出来上がってきましたよ~  

メインギターのお話

今メインで使ってるギター。
YMAHA IMAGEdeluxe
高校の頃手に入れたギターで愛着あります。
んで、ちょっとネットで調べて見ようと検索かけてみたんやけど・・・
ぜんぜんHITしない!
唯一まともな記事がこれ↓
http://homepage2.nifty.com/k-k-king/yamaha.htm
あぁ、なるほど。
ぜんぜん人気なかったんだねぇ・・・
発売2年目くらいで買ったんやけど、ヘッドの裏に「016」って印刷してあった。
これってば16本目って意味?やっぱり不人気ギター?
これは割りとB級レアギターやな・・・。

んでそれを・・・  
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ギター完成!

すげー間空いたけど・・・
時間見つけて少しづつ作ってましたよ。

なにやってたかと言うと




転写シートに「ミラージュ?」ってロゴをプリンターで印刷。





アクリル板を形に切る。




こんな感じで切ったシールを・・・




裏面に張る!




そして裏から銀スプレーを吹き付ける!




ネジ穴空けてカバー完成!

つけてみると・・・・




こんな感じ!face03


遂に完成だ!


長かったな~。
やれば出来るもんだね~。
ちょっと感動ですよ。
次は何やろうかな・・・face02
  

メインギターのペグ変えてみた。

輸入待ちで3ヶ月くらいかかったギターペグが届いた。








PLANET WAVESってとこのギターペグ










つけてみるとこんな感じ










黒い心棒が割りといい感じ。

一本弦はってあるのは気にしない。

















裏面はこう。

ちょっと変わったツマミがついてます。



















弦を張ってみましょう。


まず弦を通し・・・

















裏のツマミを締めて弦をロックします。

もう抜けない!


















そして弦を巻いていくと・・・・・


















なんと!勝手に余分にはみ出た弦が切れるではありませんか!!!!


すげーベンリー。









チューニングもロックしてあるから狂いにくいよface02
  

裏蓋つくってみた

新たにサスティナーなんてものを入れたもんだから裏蓋より穴がはみ出てしまってます。



じゃあ自作しよう!
てな感じでホームセンターから黒い樹脂板購入。
とりあえず型とりを・・・



厚紙を・・・



こんな感じに切ってテープで固定・・・
それを樹脂板にのっけて・・・



カッターで外周をなぞってから色鉛筆で線を引いて・・・



こんな感じface01

そいでもってソレをトリマーで削りだして・・・



穴あけてこんな感じ。

裏面には導電塗料の代わりにアルミテープをペタペタ・・・



そして付けてみると・・・・





うん、スッキリface02

次はヘッドのカバーやな・・・
これはちょっと凝ってみようface01

  

配線悩む

フレットの調整も済み、コイルの断線箇所を直してやっとフロントの音がでるようになったんやけど・・・。

フロントPUの音がリアに切り替えても鳴りっぱなし!

しかもなんか音がペラペラな感じ。
配線間違えたか?

もともと付いていたセレクターを出してきてっと・・・



えっと



これはどう動かしても接点がついてるし・・・アウトプット行きだよな・・・。



これはリアとセンターのとこで接点くっつくからリアだよね・・・。



てことはコレはフロントか・・・。




ん?







この線・・・フロント側にひっつけとったけど・・・。良く見てみるとフロント切れても接点がひっついとる・・・?
今作ってるギターは3WAYスイッチやからこんな特殊な接点ないぞ!


ん~~~~~~~~~~~~~







いいや













切っちゃえface03



ニッパーでぷつんと切って・・・おそるおそる音を鳴らしてみると・・・。

おお!ちゃんと鳴る!しかもセレクターちゃんと効く!

サスティナーは・・・

おお!ちゃんと効く!!



やってみるもんやなぁface01

しかし・・・

いったい何の線?  

いろいろ調整

前回のフロントの音が出ない原因発覚。
コイルのほっそーーーーーーーーーーーーーーーい線が断線してたface03
髪の毛より細いこの線はめっちゃ切れやすくてもう大変。face07
なんとかつなげる事ができましたよ。

そいでもって弦を張って弾いてみると・・・
ちょっとビリビリ音がする。
弦を弾いたとき隣のフレットに少し当たっているようだ・・・。

この調整がむずいんだよねぇ・・・
やっぱショップに任せると何万もかかるはずだよ。

そんでもって準備



フレットを削った時の金属粉がピックアップにくっ付いちゃうとひどい事になるんで完全防備。
ってところで今日はおしまい。

  

組み付けくみつけ・・・

とりあえず配線を終えて(かなり感)
部品全部つけてみた・・・。



なんかエレキギターって感じになってきた。
音鳴りそうな雰囲気!!face02



裏面。
電池入れるケースも付いてます。
基盤いれるスペースを無理やりつくったんで蓋より穴がはみ出てますface03
あとで蓋を自作しよう・・・。

んで弦を張ってみる。



おー!ちゃんとしたギターに見える!!










でも、










フロントピックアップの音が出なかった・・・face07

またばらしだーーーー  

部品つけていきますよ!



ペグ(ギターの弦まくとこ)の有名なメーカーGOTOH。
こののロックペグを買ってみた。



つけるとこんな感じ。
一気にギターっぽくなってきましたよface02

今度は配線関係・・・
すごく感を頼りに配線・・・face03



元に戻すんやったら楽何やけど、違うギターの部品(基盤)つけたり・・・ボリューム関係を変えてみたりと。
かなり感です・・・face02
うまくいくんかな?



今日はここまで・・・  

塗装完成!

さぁさぁ、仕上げの磨きですよ!
今回はコレ



50ミクロンのコンパウンドでまず研磨。

そいでもって今度はオートバックスで購入したこれで・・・



コレ、自動車用の液体研磨剤。左から7ミクロン1ミクロン0.2ミクロン
これを順番につかって磨く磨く!!

すると・・・



見よ!この鏡面状態!研磨剤のボトルや天井の電器までクッキリ写りこんでます!
やったよすげいよ!顔映ってるよ!!!
苦労した甲斐があったな~。face01
これで塗装は完成!
後は部品の組み付けだ!


  

いよいよ仕上げ段階ですよ!

いや~久しぶりの更新です。
実はPCが動かなくなって修理にだしてたんよ・・・face07
そんで、その間にやっとった作業を公開!


前回クリアをかけたギターを2週間乾燥させました。
そいでもってこれを320番のペーパーでもって表面を粗磨ぎ・・・

こんなもんかなface01

そいでもってスポンジペーパーっていうスポンジの表面がざらざらしてる研磨スポンジ(1000番相当)でならす。


そして耐水ペーパー1000番~1500番で表面をととのえて・・・


この状態まで表面を慣らしましたよ。
さぁ、いよいよ磨きにはいるぜ!
 
                                                    

つづく  

ギターの塗装現場公開!

塗装を図~~~~~~~~~~~~~~~っとやってますが・・・
そういえば塗装してる場所ってあんまり写してなかったな~ってことで公開face02



コンパネ立てて上から吊るしてます。
今日も雪降って寒かったので投光器3台くらいで照らして温めてます。
冬場の塗装はむずいわ~face07
でも今日のクリア吹きでボディ塗り工程は終了ダゼ!face02

この後、鬼門のPUのとこの導電塗料塗と塗装面の磨きだ!  

ぼちぼちとやってます。

前回の塗装がたれた事件からまた塗装削りなおして塗装繰り返し・・・face07
やっと黒だけ塗りおわりました。

なので今日は家に持ち帰ってギターのボディをクリーム色に縁取ってるバインティングの部分を出そうかと。



黒い塗装がかかってる縁をペーパーで擦ってクリーム色の下地をだしていきます・・・。



はい、キレイに縁取りができました~^

次は仕上げのクリア塗装だ!  

急いてはことを仕損じる



今回はこの導電塗料ってのをピックアップ乗る部分に塗ります。
これは塗料に銅とか黒炭とか電気の通る塗料で、
これをやると外からのノイズ(蛍光灯やら電気機器)をかな~り減らすことができます。
あまり塗りすぎると音が変わっちゃうらしい(高音が死ぬとか)

そいでもってマスキング



そいでもって塗ってたんだけど乾ききる前に動かしちゃって・・・




たれた!

かなりショックface07

また削って塗りなおしだ~~~face03


まさにタイトルどうり「急いてはことを仕損じる」

昔のヒトの言うことはちゃんと聞きましょうってことかねぇ・・・  

はい、また再開デスヨ

前回、塗装を開始したのですがショルダーの練習でガッツリ腰をすえてできなかったのですが
実は30分くらいづつ進めておりましたのだよ。



塗装をしたボディの表面を400番のペーパーで研磨。塗装のでこぼこをとります。

そいでもってココで秘密兵器登場


塗装面の細かい凹凸などを埋める水性のパテのようなものです。色々探したけど日本に売ってなくてカナダから輸入してみました。face03
ローマ字でgerosi osakachouとか書いて本当にとどくかなぁ、などと心配しつつ英語のHPと睨めっこして注文!
無事届いてほっとした時の写真デス。


そしてゴムベラで薄く塗り伸ばします。

そしてまた研磨。
これを何回か繰り返して凹凸をなくしていきます。

もうじき仕上げだぜ!

                                             
つづく  

ぼちぼちつづくよ

お久しぶりデス。
仕事が現場仕事に移ったのと某一大ライヴイヴェントの練習なんかで、ちーっとも進んでなかったギターリペアですが。
現在こんな感じになっておりますよ。

キレイにサンダーで表面を削った状態。なんかコノギターで木目は新鮮!これはこれでいいよねぇ・・・。
で、表面を600~1500番のペーパーでツルツルに整えていきます。



そんでもって相手は木。塗料をすごく吸い込んでしまいますので目止めとしてトノ粉っていう粉を水で溶いて塗りこみます。



そして塗料の乗りがよくなるようにウッドシーラーを塗り、乾いたところでまたペーパーを使って表面を整えます。
これで塗装の下準備は完了。

ってところでまたまたオークションでいい部品を購入したんで、ソレを取り付けるための加工をすることになりました。


ギターをノミで彫る!凄い絵ですねぇ。

裏面加工完成!なにが付くかはおたのしみ~


そして塗装開始!



つづく  

フレット打ちがんばる

ちょっとずつ頑張ってますよなリペア日記。

前回で加工したフレットをフィンガーボードに打っていきます・・・。



フィンガーボードのアールに合わせてペンチで形を整えつつ慎重に打っていきます。



打ち終わりました。フレットからはみ出た部分はニッパーで切って・・・



フィンガーボードにマスキングをしてから金ヤスリで削っていきます。



キレイに揃いました♪ちなみに写ってる手は会社の従業員の人です。ハイ、大工さんですよ。

そいでもって弦を張ったときにビリビリ言わないようにフレットを平滑にしていきます。



ペーパーの細かいの(600番)を平らにした木に当てて隙間を確認しつつ少しづつ削って行きます。
で、揃ったらさらに細かいペーパー(1000~1500)でフレットを磨いていきます。

今回はここまで~。
  

ナンカ欲でてきます

さぁ、メッチャ頑丈なギターの塗装をはがすぞ!!!

凄いぞ塗装剥離剤!みるみるウレタン塗装が浮いてくる!
仕事の休み時間の間にみるみるはげていく塗装!
文明の力だねぇ・・・
そんで難関なウレタン塗装をクリアしたところで欲がでてきました。
どうせなら減ったフレットも変えてしまおう!
ってな訳でショップで自分好みの幅が狭くて高さが高いフレットを購入。
業者に任せると2万円は軽く飛ぶ作業を自分でやってやるぜ!

まずはフレットをペンチでとる・・・

そんでもって抜いたフレットに近い感じで新しいフレットをニッパーで切断

そんでどのフレットか分かるようにフレットの仕分け・・・

そしてフィンガーボードを600~1500番にかけてペパーで研磨する。

1500番までかけると割りとピカピカになります。
そしてフレットを入れる部分の加工・・・フィンガーボードに入る部分を元のフレットを見ながら同じように加工。

ヤスリで入る部分を加工してくんだけどめんどい・・・。
気長にやるべ・・・。



つづく・・・。  

その後のギター

さてさて、先日購入したギター。日本メーカーのオリジナルデザインとしては秀逸なこの形!
でもそこは中古ギター、大小いろいろな傷が・・・
うわ~、かなりひどいね・・・。

そこで一大決心。自分で再塗装するぞ!

まず部品を全部ばらして・・・。



配線が分からなくならないように携帯で写真をとりまくり・・・


今回は表面だけラッカー塗装で仕上げてみようってことで塗装をとらない部分にマスキング・・・。
なんかラッカーってゴム製品と反応して溶けてしまうらしいんよね。(ギターは大体ウレタン塗装)
オレの使ってるギタースタンドは、ギターの乗る部分にゴム使ってあるので全塗装はパスしました。・・・めんどいし・・・face03

そんでもって塗装はがしなんだけど、昔ペーパーでギターの塗装を剥ごうとしてあまりの塗装の皮膜の頑丈さに半日で挫折した経験があるので今回はこんなのを買って来ましたよ!



これを塗れば塗膜が浮いてくるらしい



塗ってみた・・・




つづく・・・